仙台市若林区 障がい者就労支援多機能型事業所( 継続支援A型,移行支援)

事業所紹介

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CIMG3039NPO法人ほっとたいむは障がい者就労支援多機能事業所です。

2012年から継続支援A型事業所の運営を行い、2015年4月1日から就労移行支援事業所を開設致しました。

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継続支援A事業所で行っている内容は、主に野菜の袋詰めです。

 

袋詰めの様子

 

事業所の様子


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就労移行支援事業所では主に農業関連の訓練とパソコンの訓練を行っております。

・なぜ農業とパソコンなのか?
現在、どの業界でもパソコンでの作業が必要不可欠な時代となりました。仙台市でも多くの移行支援事業所がパソコンを教えています。しかし、パソコンを教えるだけでは他の事業所と同じになってしまうので特定非営利活動法人ほっとたいむでは他の事業所と特色を出すために農業分野を組み合わせました。

・農業とパソコンは相性がいい?
農業とパソコンの関連性はあるの?と多くの方から聞かれますので、ここでお答えします。もちろん農業分野でもパソコンスキルの必要性はあります。ただし、パソコンだけのスキルを身につけるだけでは農業分野に就労することは厳しいでしょう。やはり農業独自の勉強もしないといけません。農業といっても、何も農作業をするだけが仕事ではありません。今や多くの農家が6次産業を狙っております。生産から提供までを手がける6次産業化は今後の農業にとってとても大きなチャンスです。野菜や果物を作るところから販売までを手がけるとなると、様々なスキルが必要とされます。なので、ここでもパソコンのスキルが必要なのです。

・農業分野は就労のチャンスがたくさんあるの?
農業分野は就労のチャンスが多く眠っております。今まで、あまり人気のない分野だったものが昨今の食問題により、多くの消費者が食に関心を注いでおります。この傾向が薄れることはないでしょう。どこの国で作られたものなのか?誰が作ったものなのか?どんな製法で作っているのか?今まであまり注目されてこなかったことが注目されることにより、ますます食への関心は高まってます。もちろん、その食の元となるのが野菜や果物なので、今後の国内での農業市場がなくなることは考えにくいです。また、農家は高齢化問題などもあります。跡継ぎがいないなども問題もあり、ますます就労支援を行っていかなくてはいけない分野です。

・特定非営利活動法人ほっとたいむにしか出来ないこと?
特定非営利活動法人ほっとたいむの代表である岡崎は元々、八百屋を35年以上営んでおりました。そこに震災をきっかけとして障がい者の雇用促進をはかり、継続支援A事業所を開設しました。野菜と福祉の両方を知る特定非営利活動法人ほっとたいむだからこそ出来る支援があると思っております。まずはお気軽にご連絡ください。


お気軽にお問い合わせください。 TEL 022-236-4340 受付時間 10:00-17:00(土・日・祝日を除く)

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